お知らせ

栃木土木事務所発注の今里現場完成しました。

いなば建設株式会社は、土木工事などを専門とする建設会社です。

 

コラム トピックス

        都賀町 羽黒神社のボランティア活動について

 創業から今年で40周年を迎えました。取締役会長の鈴木でございます。
 今回は、いなば建設のボランティア活動についてお話しをさせて頂きます。
平成16年からですので、今から13年前のことです。栃木市都賀町の羽黒神社の水路で、子供達が遊んでいるのを見かけたところ、川の中に「割れたびんの破片」など多くあることに気づきました。これは「あぶない」と思い、誰かが始めなければいけない。ならば、私が「ライフワーク」として子供達のためにやろうと決意したのが「きっかけ」でした。3年後の平成19年7月6日には、都賀町長から「感謝状」を頂きました。ボランティア活動は、毎週土曜日に行っています。当初は、今のものではない「コーラなどのビンのかけら」などの危険物が多くありました。今は「ポイ捨ての缶」や「ポイ捨てごみ」を拾っています。また藻が生えてきたら、かり取っています。2tダンプ1台分になるときもあります。缶やごみは、だいぶ少なくなってきました。きれいになっていれば、捨てる人も減るのだということが良く分かりました。羽黒神社の水路の清掃活動から、いつしか神社の清掃もするようになりました。
これからを担う子供達が安全に楽しく遊び、将来その子達の子供が、羽黒神社で遊んでくれるように願って活動しています。
 結びに、読んで頂いた皆さまのご健勝、ご多幸を祈念し「都賀町 羽黒神社のボランティア活動について」のご報告をさせて頂きました。
今後とも「いなば建設」を末永くよろしくお願い致します。

                       いなば建設㈱
                       取締役会長 鈴木 忠男

コラム トピックス

       栃木土木事務所長表彰について
 平成29年7月18日に栃木県栃木土木事務所参事兼所長 黒岩伸年さまから表彰状を頂きました。
現場は、「護岸工事 思川その2(安全川補) 一級河川思川 小山市大行寺」で、豊穂川の右岸を施工した箇所での受賞です。
これも関係各位の皆さま、協力会社の皆さまのお力添えをいただいたおかげに他なりません。また、いなば建設従業員の「全員野球」の結果であると確信しています。(笑)
 さて、平成28年度のご褒美を頂いたところで、平成29年度は、もっといいご褒美がもらえるように、今ある仕事を「プライド」をもって技術力を発揮していきましょう。そのためには、まず「安全第一」つぎに「体調管理」そして無駄無理のない「各自の生産性向上」でこの暑い夏を乗り切っていきましょう。
 熱中症対策として、「ヘルメット用携帯型熱中症計」を監督に配布。「接触冷感アームカバー」を全員配布。「ヘルメット使用の日よけケープ付き」を全員配布。
といった、良かれと思うことは行っています。使ってみてどんな感想が聞けるか楽しみにしています。
 結びに、皆さまのご健勝、ご多幸を祈念し「栃木県栃木土木事務所長表彰について」の挨拶と致します。

                       いなば建設㈱
                       代表取締役 岸 辰明

コラム トピックス

         栃木県「愛ロードとちぎ」について
 平成29年7月15日(土)に「愛ロードとちぎ」の活動を行いました。
ボランティア活動場所は、「主要地方道 栃木小山線 小山市観晃橋~小山市立木交差点(小山レミコンへ行く交差点)までの350mです。位置関係がわかりますでしょうか?(大出お豆腐屋さんの前も含む)(笑)
 10年近く行っています。標識もつけてもらいました。2年前の「本社床上浸水1m68cm」に見舞われたときも、やめることなく行ってきました。結構頑張っていると思います。
 公共工事、インフラ整備は、皆さんの「生命と財産」を守る意味からも「悪い」ことではありません。皆さんの「資産」であること。経済を良くしていくことでもあります。建設業界はまだ景気が低迷していますが、いなば建設は頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
 結びに、皆さまのご健勝、ご多幸を祈念し「栃木県愛ロードとちぎについて」の挨拶と致します。

                       いなば建設㈱
                       代表取締役 岸 辰明

コラム トピックス

         いなば建設安全大会を終えて
 平成29年度の安全大会を7月27日(木)に開催致しました。
 ご参加頂いた皆様には、誠にありがとうございました。
おかげさまで、少数ではありましたが盛大に行うことができました。(笑)
これも関係各位の皆さま、協力会社の皆さまのお力添えをいただいたおかげに他なりません。
 さて、今日の公共事業の情勢は、東日本建設業保証㈱の第1回景況調査の発表を見るに、地元建設業の景気について「悪い」の回答が33%・来期の見通しが「悪い」32%、官公庁の受注額について「減少」の回答が48%・来期が「減少」42%と景気は良くないとの見通しです。小山市における予算計上の対前年増減金額は、「17億円強の増額」とかすかな光が見えている状況です。今現在仕事があるということは、大変有意義なことだと思っています。
 まだまだ厳しい環境のなかで、「安全第一」は、「作業している皆さんのけが」、「事故による痛み」の無いことが第一です。「2番目に会社の存続に係ることだ」ということを参加した皆さんが共通して考えるきっかけになったと思います。
 いなば建設安全大会を契機に、受注増をめざしてこれからも頑張っていきますので、今後ともご協力のほどよろしくお願い致します。
 結びに、皆さまのご健勝、ご多幸を祈念し「安全大会を終えて」の挨拶と致します。

                       いなば建設㈱
                       代表取締役 岸 辰明